政策は「反緊縮」のみ 労働党コービン党首勝利挨拶

政策は「反緊縮」のみ 労働党コービン党首勝利挨拶

2017年6月9日、イギリス下院議員選挙で、議席を伸ばした最大野党・労働党のジェレミー・コービン党首はロンドン北部にある党首自身の小選挙区勝利を受けて挨拶。与党が解散総選挙を仕掛け、当初は与党勝利が予...

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人手不足で労使の力関係を逆転させよう!

人手不足で労使の力関係を逆転させよう!

景気回復させて人手不足の状態を続け、会社に対してサラリーマンが強いポジションを取れるようにすることこそが大切です。

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消費増税は日本経済の長期停滞の引き金となるのか

消費増税は日本経済の長期停滞の引き金となるのか

私は今回の消費増税がサラリーマンや消費者にトラウマを植え付けてしまって、今後なにがあっても財布の紐を固く締めてしまう可能性があるのではないか。個人消費に長期停滞をもたらしてしまうのではないか、その引き金になってしまったではないかと心配しています。

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あるリフレ派によるアベノミクスの評価:金融緩和と増税の効果が拮抗

あるリフレ派によるアベノミクスの評価:金融緩和と増税の効果が拮抗

消費再増税決定前と変わらない経済状況 消費税率10%への引き上げを2019年10月に二年半、再延期する法案が先週18日の参院本会議で可決、成立しました。 私が当時与党だった2012年から、民主...

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TPPのISD条項をめぐってまかり通る「霊感商法」

TPPのISD条項をめぐってまかり通る「霊感商法」

TPP(環太平洋経済連携協定)が国会で審議されています。私は政党間の駆け引きや対決といった側面については関心がありません。私はTPPを推進すべきだと考えます。今回、これまで重商主義者のような発言を繰り...

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選挙で落選すると議員はどうなってしまうのか(私の場合)

選挙で落選すると議員はどうなってしまうのか(私の場合)

よく「サルは木から落ちてもサルだが、政治家は選挙で落ちればただの人だ」といわれます。今回の私のように議員が選挙で落選して、議席を再び得ることができないとどうなってしまうのか、ご存じない方が多いかもしれ...

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ブログを再起動します

ブログを再起動します

ご無沙汰しています。 この夏の私の参議院議員選挙ではお力添えをいただき、大変にお世話になりました。皆さまからは大変大きなお力添えをいただきました。約45万票というほかの選挙区ならば悠々と当選でき...

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附則18条(景気条項)は増税派への時限爆弾

附則18条(景気条項)は増税派への時限爆弾

消費増税法案には「附則第18条(注)」がある。これは民主党政権時、党内の法案審議のなかで、「デフレ不況から脱却していない今はまだ消費増税をすべきではない」と考えたわれわれ増税反対派が、財政緊縮に前のめ...

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集団的自衛権行使容認は議論をつくせ

集団的自衛権行使容認は議論をつくせ

政府による7月1日の集団的自衛権行使容認の閣議決定について、私のコメントは、以下のとおりです。 今回の憲法解釈変更は、戦後のわが国の安全保障を形作ってきた大方針の転換、いわば戦略の変更です。こう...

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自公政権発足直後の参議院本会議で代表質問

自公政権発足直後の参議院本会議で代表質問

平成25(2013)年2月6日に、参議院本会議で財政演説について、安倍総理、麻生財務大臣、小野寺防衛大臣に対して代表質問をしました。

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民主党「消費増税を慎重に考える会」発足、事務局長に

民主党「消費増税を慎重に考える会」発足、事務局長に

民主党執行部が昨12月28日に示した案では、消費税率を「2013年10月に8%、15年4月に10%とする」と明記しました。われわれは消費税の税率引き上げ自体に反対しているのではありません。しかし、現在...

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日銀の2月14日のバレンタイン緩和について

日銀の2月14日のバレンタイン緩和について

最近、金融政策の分野で動きがありました。2月14日に日本銀行が、円高デフレ脱却対策として、年率1%の物価上昇を当面の「目途」(めど)とすることを決めたのです。資産買い入れ基金の10兆円増額による「追加...

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震災復興3次補正予算案の賛成討論

震災復興3次補正予算案の賛成討論

11月21日(月)、私は民主党を代表して、参議院予算委員会で平成23年度第3次補正予算案について賛成討論を行いました。予算委員会では、全閣僚が出席して締めくくりの質疑が終わった後、各会派の代表者が予算...

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