デフレ脱却議連、参議院選挙を終えて再起動!

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1ドルが85円台に突入し、今後の景気に悪影響が懸念される今日この頃ですが、民主党「デフレ脱却議連(正式名称:デフレから脱却し景気回復を目指す議員連盟)」は本日7月22日に、会長の松原仁衆議院議員を中心として役員会を開き、今後のスケジュールや私が作成した新政策提言のたたき台を検討しました。

今後のスケジュールとしては、前回の代表選挙時の政策提言をもとにして具体的な提言をまとめ、できるだけ速やかに総理をはじめとする要路の方々に提言をお届けに上がります。

今回2010年の参議院選挙の敗北の大きな要因に、有権者の皆さんから、民主党は景気回復よりも増税に傾いていると受け取られてしまったことがあるだろうと考えています。この点からも、単なる財政再建路線に民意はないことは明白です。まずは景気回復が大切です。デフレ脱却の前提条件として、生産性向上や財政再建が必要だなどと寝言をいう向きもあるようですが、そういう自己の組織的利益を優先する乱暴な議論に負けることなく責任を持って景気回復を実現します。

また、9月5日に民主党の代表選がありますが、デフレ脱却議連は、党内の政局に絡む動きはするつもりは一切ありません。また、政局優先の動きをする他党との連携も一切考えておりません。この点はどうか勘違いをなさらぬようにお願いします。反執行部運動ではありません。

参議院選挙では我が党にとっては大変厳しい審判が下りましたが、それだからこそ、デフレ脱却に全力をあげて取り組んでいきます。

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