尖閣諸島での海上保安庁巡視船への衝突事件を起こした中国人船長釈放問題で大いに政局が揺れております。この件については引き続き追求をしていきますが、その中で、臨時国会を10月に迎えることになります。このような中で、今朝、民主党国対事務局から連絡があり新たに参議院内の委員会の所属が変わりました。毎年この時期に新たな委員会のメンバーが決まります。
まず、これまで所属していた国土交通委員会委員から財政金融委員会委員に、ODA特別委員会委員から消費者問題特別委員会理事に変わることになりました。
議院運営委員会委員は引き続き務めますが、それに加えて民主党参議院国会対策委員会副委員長にも就くことになりました。こちらは初めての仕事です。
円高デフレの原因となっている日銀の金融失政の追求と、消費者行政の強化が与野党から要求されている中での消費者問題への取り組みはいわば私の本来の業務。選挙も終わったことですし、全力で取り組めるありがたいポストです。しかも消費者問題特別委員会は理事ですので大きな責任があります。
国対副委員長については、ねじれ国会の中で自民党をはじめとする野党と折衝をする国会運営の最前線となるポストであり、また、激務でもあります。むろん今回の尖閣諸島の問題をはじめとして日銀法改正などの問題にも深く関わることになるでしょう。重責を担うことになります。
もちろん道路、港湾をはじめとする公共事業関連の問題、ODAなどの問題にも、前原誠司外務大臣、馬淵澄夫国交大臣との人脈を活かしてこれまで以上に力を注いでまいります。どうかよろしくお願いします。





