私は参加できませんでしたが、本日、デフレ脱却議連のメンバーが、明日投票の民主党代表選挙の立候補者である菅直人、樽床伸二のお二名に、インフレターゲット政策などのリフレ政策導入を慫慂する決議文を手渡しました。
もちろん私も心に決めています。明日の民主党代表選挙では、ただのスローガンとしてではなく、真剣にデフレ脱却に取り組んでくださる方に投票します。
所属しているグループが推薦するからとか、義理があるからなどの理由でなく、政策で選ぶ。これこそが新生民主党の船出にふさわしいことだと思っています。民主党の仲間の皆さんも、リフレ政策という争点ではなくとも、きっとそうしていただけるだろうと期待しています。






コメント (1)
金子先生を指示します。デフレの罪とインフレの罪、どちらの罪が重いかを、地域の皆さんに問いかけると、今ははっきりデフレの罪の方が重いと答える方が増えてきました。やはり若者が明るい未来を描けない国ではダメですよね!デフレは、無気力な若者を作り、犯罪も増えてくるような気がします。
Posted by: 中野和嘉 | 2010年06月04日 11:45
日時: : 2010年06月04日 11:45