デフレ脱却議員連盟第三回開催
今日、デフレ脱却議連の第3回勉強会が開催されました。今日は朝8時から9時まで、稀代の悪法「改正貸金業法」をめぐる内閣府政策会議に参加の後、10時から12時過ぎまで国土交通委員会へ出席し、午後は、12時45分から取材二件の後、地元での会合があり私は残念ですが欠席させていただきました。
本日の講師はお三方。お忙しいところ大変にありがとうございました。
山崎弦一 パナソニックグループ労働組合連合会委員長
「雇用、労働から見たデフレの悪影響」
田村秀男 産経新聞編集委員 兼 論説委員
「日本経済復活に向けたデフレ脱却戦略」
勝間和代 経済評論家
「まずはデフレを止めよう デフレ脱却はボウリングの1番ピン」
会合の前に、参議院選挙の民主党マニフェスト「マニフェスト2010」策定に向けた提案を検討しました。その中で、1ドル120円程度という為替レートに関する具体的な言及を含む文章について検討が行われましたが、この件については私が欠席している間であり、私は事情がわかりませんので具体的にはなにも申せません。ただ一般論で申し上げると、デフレ脱却には当然円安が伴いますが、これは2008年9月以来、欧米の中央銀行がしてきたことを今回は日銀がおこなうだけで、特に為替介入をおこなう必要性があるわけではないことを申し上げておきます。
過去のエントリー
デフレ脱却議連、立ち上げました!



