朝日ニュースターの「葉千栄のNIPPONぶった斬り」の「1回生国会議員が斬る!もう一つの国会論戦!!」の収録に行ってきました。放送は3月13日(土)22時からが第一回放送です。何回か再放送があります。放映時間は1時間55分。
東海大学教授の葉千栄さんとは今回が初対面。1985年に来日、その後、日本国籍を取得されたそうです。ゲストは他に、岸本周平さん(民主党和歌山1区選出衆議院議員)、自民党衆議院議員の斎藤健さんと橘慶一郎さんでした。なぜ私に声をかけてくださったのかは聞きそびれましたが、同じ朝日ニュースターで私が出演した『宮崎哲弥大論争5時間スペシャル-日本経済の処方箋とは-』をご覧になったとのことでしたからそれがきっかけかもしれません。
テーマは、鳩山政権の国会運営や初の予算編成をどう評価するか、子ども手当などの効果は、公共事業や財政赤字についての考え方、参議院選挙の戦い方などでした。
私は、「日銀による長期国債買い切りオペなどを通じて、金融をゆるめ、円安にして輸出を伸ばして景気回復を実現する。消費税引き上げなどの財政再建は、その後に着手すべきだ」といういつもの主張を行いました。最優先の政策は、「税金のムダ使いを減らし、また、デフレ脱却と景気回復である」と発言しました。
そのまま編集せずにぶっ続けに討論していく方式で収録。他の出演者の皆さんもみな政策通で、大変楽しく収録できました。
また、制作側のご厚意により、放映内容をネット上にアップする許可をいただけましたので、準備が整い次第アップします。






コメント (1)
インフレ目標か円高是正を日銀の国債引き受けで行えばいいとおもうんですがね。 直感的には年間10兆円-30兆円で行っても円は破綻しないし、国債残高の削減になって万々歳というか。いままでこれをやらなかったために国債発行残高がむだにつみあがっているだけのような。
Posted by: shousiminjp | 2010年03月14日 01:14
日時: : 2010年03月14日 01:14