日華議員懇談会(会長:平沼赳夫氏)に入会し、先日25日、衆議院第二議員会館で開催された日華議員懇談会総会に参加してきました。
この懇談会は我が国と台湾(中華民国)との友好関係を促進することを目的として運営されているものです。今回の総選挙後に、28名の入会者があり、総勢が188名。その内訳は自民党103名、民主党67名、公明党7名などとなっています。先日参加した拉致議連とは異なり、こちらでは残念ながらまだ民主党が過半数を占めていません。
少し遅れて会場に入ったのですが、満員となっており配布物ももらえなかったほどでした。議事は、会長、役員選任の後、台北駐日経済文化代表処・駐日代表(つまり在日台湾大使ということです)の馮寄台氏からのご挨拶がありました。
具体的には、羽田からのチャーター直行便の問題、私も昔訪れたことがある台北故宮博物院の日本での展覧会開催への協力(出品物の返却に関して我が国の法律の整備が必要だとのことです。)などが要請されました。
いうまでもなく台湾は極東における数少ない安定した民主主義国であり、また我が国の一部でもあった大変にゆかりの深い国です。我が国にとって、経済、軍事的な側面のみならずそれ以上に重要な意義を持つ国であり、このような国との友好関係こそ大切にしていきたいと考えています。





