このたび、10月8日告示、25日投票の参議院神奈川選挙区補選に関する民主党神奈川県連主催の公募に合格しました。今週中に党本部に県連から公認申請が出されます。
神奈川県は私の生まれ故郷です。民主党が鳩山総理、小沢幹事長という体制の与党になって初めての国政選挙に立候補することになります。今、国政の行方を左右する大変重要な参議院の議席を争うものであり、身の引き締まる思いです。全力で戦います。
神奈川県のみならず全国で、特に中小企業で資金繰りが大変きびしくなっています。最近の不況やデフレ環境にきちんと対応できる金融政策の推進と、多重債務者問題、食の安全などをはじめとする消費者問題への対応、安心して子どもを育てることができる環境を作り出す政策作りなどに取り組むことが政治家としての使命だと思っています。
これにより私を政治家として育てていただいた三重の地を離れることになります。ご支援いただいた皆様には心から感謝しますとともに、これまで同様に三重県南部の問題にも取り組んでいきたいと思っています。これは決してお別れではありません。
詳細な政策についてはこれからきちんととりまとめたいと思います。なにもかもこれからですが、皆様方のご支援をどうかよろしくお願いします。





