平成20年もいよいよ終わります。家族が見ているNHK紅白歌合戦の審査員にたまたま三重県津市出身のオリンピックレスリング金メダリストの吉田沙保里選手が出ています。吉田沙保里選手には郵政解散時の衆議院選挙にあたっての県営サンアリーナで開いた私の演説会の応援に来ていただいたことがあります。
長女の巴恵は彼女にだっこしてもらったのですが、今確かめてみましたがそのことを覚えていませんでした。テレビに合わせて大声で「千の風になって~」と歌っている、この26日に6歳になったばかりの巴恵にとってはずいぶん昔のことなのでしょう。
気がつけば、前回の解散総選挙から3年あまりが過ぎ、歳月の過ぎ去る早さと比較して自分の思うことの半分も実現できていないことに気がつきます。忸怩たる思いがあります。
とはいっても、遅々とした歩みですが、蓄積も進んできました。そろそろ政策の研究などの充電も終えて、再起動しようと思います。どのくらい世の中のお役に立てるのか、試してみたい気持ちもあります。
今年もさまざまな皆さんにお力添えをいただいたことに感謝しつつ、みなさまの新年が素晴らしい一年になりますことをお祈りしております。






コメント (2)
下町の太陽さん
どうもありがとうございます。給付付税額控除は、市場のメカニズムを活かしつつ、人間らしい生活の実現のために役立つ制度だと思います。私も微力ですがぜひともお手伝いを続けたいと思います。
年末年始の日比谷公園の状況を見るに付けても何とかならないか、何とかしなければという思いが強まります。
今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m
Posted by: 金子洋一 | 2009年01月03日 12:25
日時: : 2009年01月03日 12:25
>気がつけば、前回の解散総選挙から3年あまりが過ぎ、歳月の過ぎ去る早さと比較して自分の思うことの半分も実現できていないことに気がつきます。忸怩たる思いがあります。
やはりそうでしたか。とはいえ、2008年は金融(マネー)の大事さに多くの人が気付いたと思います。ちょっと前までは、「お金の話はやらしい」と言われましたが・・・
ぜひ「給付付き控除」に関しては、今後実現化のプロセスで金子さんにどんどん解説していただきたいと思います。
2009年もよろしくお願いします。
Posted by: 下町の太陽 | 2009年01月02日 17:22
日時: : 2009年01月02日 17:22