(伊勢神宮)
昨年7月の伊勢神宮ご参拝、お木曳へのご参加に続いて、皇太子殿下が先週末伊勢神宮をご参拝になりました。
ミーハーな私の義理の父母は、どこで時間を知ったのか、皇太子殿下が外宮にご参宮になると聞きつけて、朝早く車を飛ばしていきました。外宮は彼らの毎朝の散歩コースです。しかし、ちょうどついたときには、神宮の職員さんが「もうお帰りになりました」。皇太子殿下が内宮に向かわれた直ぐあとでした。(まあ、孫の面倒も見てくれるし、なによりも元気でいてくれるので大変ありがたいです、ときちんとフォローしておきます。)
皇太子殿下には、外宮、内宮ご参拝やその他の行事をつつがなく終えられて無事おかえりになりました。
さて、次のご遷宮「第62回式年遷宮」は平成25年に執り行われます。わずかに5年後です。問題はその次、第63回です。25年後。はたしてその時に今回と同様に寄付などがあつまるのかどうか。無事に行事が進められるのかどうか。
時折地元の経済人とお話しをするのですが、その時に資金集めをするのは他ならぬ我々の世代になるはずです。資金の手当て、人員の手当て、お木曳きの運営・・・地元伊勢市の経済情勢を見ていると極めて疑問で本当に心配です。





