9月23日の大会で再任された太田昭宏公明党代表が、民主党との総選挙後の関係について、記者会見で次のように述べています。
《「一般論でいうと、どういう形になるかよく分からないが、わが党が勝つことが大事だ」と述べるにとどめた。だが、党幹部の一人はこう語った。「次の選挙は今まで以上にシビアにやる。人物本位で民主党候補への支援もありえる。選挙後は民主党政権になるかもしれないんだから」》公明党さんも以前は、「公民協力」(この場合の「民」は民社党ですが)などと呼ばれた野党との協力がその路線の中心でした。その時代のことをはっきり覚えている人も多いでしょう。来るべき総選挙においても、民主党、自民党どちらの政策がより本来の公明党の路線に近いのか、支持者の望む政策なのか、この点についてじっくり考えていただければと思います。
(公明党 党の消長をかけ太田・北側体制2期スタート (3/3ページ) - MSN産経ニュース)
ひるがえって民主党側も、これまでのさまざまないきさつはあるにせよ、既往はとがめず、協力できるところは協力をするということで未来志向の対応をすべきではないでしょうか。





