「崖の上のポニョ」、人気みたいですね。うちの家族(除く私)もみんなで見にいくみたいです。
さて、前回のエントリーで民主党三重5区での新しい衆議院議員選挙への公認予定者が決まったことを取り上げました。新総支部長には、新しい政治を切り開くためにぜひとも健闘していただきたいと考えております。
ところが、私の知らないところで、事実と異なる話をしてまわっている人々がいるという連絡を受けています。どういった政治勢力に係わる方々がなんの目的でそのようなことをするのか私にはまったく分かりませんが、ここで事実を述べておきます。
・今回の候補者選定のプロセスには一切タッチしておりません。
私は平成18年7月に民主党の三重5区総支部長を退任しました。その後、今月7月の上旬に新聞で報道されるまで、この件に関して一切、民主党三重県連関係者からご連絡を受けたこともありませんし、何回も開かれたとされる三重5区選対会議にお招きを受けたことすらありません。
三重5区総支部長をやめたあとも、民主党の陣営の方々の選挙には金子事務所あげて応援に駆けつけておりました。もちろん資金的、人員的な制約がありましたから十分なものでなかったかもしれません。とはいえ、なぜお招きいただけなかったのか、その理由については私はまったく分かりません。
・今後とも政治に関わり続けます。
現在の政治情勢は内政外交ともに打つ手が遅れ大変な状況です。密室政治などのこれまでの旧態依然とした政治手法ではこの難局を乗り切ることはできません。私も、このような状況に少しでもお役に立てるよう、微力ですが貢献できればと考えています。ですから、これからも引き続き政治に関わり続けます。このことは私を支援してくださった皆さんへの約束でもあります。
どうかつまらないデマに惑わされないようにお願いいたします。暑さ厳しい折ですがどうかご自愛下さい。






