先日、このブログに「リフレ政策を発動せよ」というバナーを貼り、『リフレ政策実施に向けて、機運を皆でもりあげよう!』という意味でエントリーを書きましたところ、思わぬおほめをいただいてしまいました。
まずは、「リフレ政策を発動せよ」バナーの仕掛け人のA.R.Nさんです。
《いくつかエントリを読ませていただきましたが、いや、例の最低賃金のことは、米国などでは厳密に言えば企業側の労働需要は減らないという実証研究もありましてですね(しどろもどろ)・・・まあ、私が作った政策でもありませんのでご勘弁を。m(__)m最低賃金を全国一律1000円にするような間抜けな法案を作った民主党の議員さんとはとても思えないさすがは次期政権政党の民主党の議員(候補)さんだけあってものすごくマトモな内容です。金子さんのような経済のわかる政治家が増えてくれるとありがたいのですが……。》
(A.R.N [日記])
福井俊彦日銀総裁の後継総裁の選定については、おっしゃるとおりたぶん国会議員として携わることはできないと思いますが、いろいろな形で動ければと思っています。
続いて、リフレ政策派として数多くの著作をお書きになるかたわら、ブログでの発言も活発になさっている上武大学ビジネス情報学部助教授の田中秀臣さんです。
《素晴らしい。政治家の方々にもっと支持がひろがればいいと思う。》私もなんとか政策担当者にもリフレ政策の重要性を認識してもらいたいと思っております。こちらもいろいろたくらんでおります。(いま、岩井克人先生の「貨幣論」を読んでいて、まだ「経済政策形成の研究」は読めていません。すみません。マルクス、ぜんぜんわからないです。)
(Economics Lovers Live)
また、Baatarismさん(金子さんのような国際標準の経済学の知識をもった人が多く国政に参加していただきたいものです。
)、econ-economeさんといったアクティブなブロガーの皆さんにもおほめいただけました。うれしいです。お礼を言うようなことではないのかもしれませんが、どうもありがとうございます。
こうやっていろいろな輪ができるのがブログのいいところですね。
《民間調査会社の帝国データバンクが12日発表した全国企業倒産集計によると、2007年度上半期(4―9月)の全国の倒産件数は5503件と、前年同期を23.5%上回った。半期ベースでは2期連続の増加で、算定基準を変更した05年上半期以降では最高の水準となった。》というような状況です。こういう経済情勢のときにこそリフレーション政策が必要だと思います。実際の社会でリフレ政策の輪を作ることができるように動いていきたいと思っています。
(07年度上半期の倒産件数、23.5%増・帝国データバンク調査)






