新司法試験の合格者が発表になりました。合格率40.2%。今回の話題はなんといっても試験実施2回目にして、法学部出身者でない人を対象とした「未修者コース(3年)」の卒業者が受験したことです。
合格率は、法学既修者コース(2年制)卒業者が46.0%、法学未修者コース(3年制)卒業者が32.3%。
経済学部出身の私は、個人的には未修者コース卒業生の合格率が大変気になります。山口県光市母子殺害事件で気がついた法曹の世界のゆがみも気になりますし、また、法律の知識も必須だろうからちょっと勉強してみようかなどと思ってもいます。
そんなことを考えて、記事を読んでいるうちにうれしいニュースを発見。大学時代の同級生中村隆夫君が法学未修者コースから合格していました。
《ネット検索「インフォシーク」(現在は楽天の事業部門)の元社長、中村隆夫さん(42)は平成元年、東大を卒業して日銀に入行し、その後ベンチャー企業設立などに関与。インフォシークの経営を退き、コンサルタントをしながら母校の法科大学院を修了した。》
(元IT社長や外務省職員も夢実現-新司法試験合格者発表 SANSPO.COM)
ああ、もうこれは負けられませんね(なにが??)






