第166通常国会は5日、衆参両院で閉会中審査手続きなどの会期末の処理を行ったうえで、閉幕しました。7月12日公示、29日投開票の参議院選挙に向け、いよいよ本格始動することになります。
小沢一郎代表は、5日午後党本部で開かれた両院議員総会で、「衆参の皆さんの活躍によって、安倍内閣のでたらめな政治、国民の皆さんの生活を軽視する政治を浮き彫りにできた」と総括。参院選に向けては、「国民の皆さんの理解を得て、参議院での与野党逆転、過半数獲得の目標に向かっていきたい。私も全力で頑張るので、皆さんにも大きな目標を達成できるようさらに健闘を願いたい」と檄を発しました。
「政治とは生活である」「国民の生活が第一」と考える民主党は、参議院での与野党逆転、過半数の議席獲得の目標に向かっていきます。(民主党メールマガジン)





