年金記録の消失・支給漏れの問題を民主党が取り上げて以来、納付記録が消失して本来の年金を受け取れないという、被害者の方からの訴えが増えています。
民主党は、こうした被害者の方々の訴えを国会審議に反映し、政府の責任において被害者を救済するよう求めていくため、「消えた年金記録」の情報を募集しています。ぜひ、情報をお寄せください。
民主党は、衆議院厚生労働委員会などで何度となく「消えた年金記録」の緊急調査を要求してきました。これに対し政府・与党は、当初は「本人が社会保険事務所に相談・確認に来れば問題はない」という態度だったにもかかわらず、世論の高まりを恐れて、強行採決の直前に方針変更しました。しかし、政府の方針では、調査の具体的な方法や調査を終える期限などは何も決まっておらず、小手先の対応で「消えた年金」問題の幕引きを図ろうとしていることは明らかです。
この状態を放置したままでは、多くの方が年金保険料の「納め損」になってしまいます。
民主党はこうした被害者の方々の訴えを国会審議に反映し、政治の責任において被害者を救済するよう政府・与党に強く求めていくため、「消えた年金記録」の情報を募集しています。情報を下記あてにお寄せください。
民主党「消えた年金記録」調査チーム 山井和則
電子メール: seijim01@dpj.or.jp
ファックス: 03-3595-9961






