衆参同日選挙についての話題が急に増えてきた中で、自民党は、平成19年の参議院議員選挙で結果的に激戦が予想される選挙区を18選挙区選び、重点選挙区に位置づけました。
これは、18日から自民党中川秀直幹事長が該当する都県選出の衆議院議員を党本部に集めて、「衆参同日選挙的に取り組め」と檄を飛ばしたによって明らかになったもの。
その18選挙区は次の通りです。
改選議席5 東京都また、同日の自民党の全国幹事長会議でも、自民党中川秀直幹事長は「衆参同日選挙的態勢で参議院議員選挙に向かっていきたい」と述べていました。
改選議席3 埼玉県
千葉県
改選議席1 山形県
栃木県
山梨県
滋賀県
奈良県
徳島県
愛媛県
高知県
鳥取県
佐賀県
長崎県
熊本県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県
これらの激戦が予想される参議院選挙区の割り出しには自民党が独自に行った電話などによる世論調査の情報が反映されていると考えて間違いありません。これに加えて比例区の動向がどうなるのかまったく予断は許されません。
これら18の選挙区には三重県は含まれておりませんが、私も、民主党の参議院議員選挙勝利に向けて出来るかぎりの力を注ぎたいと思います。みなさまもどうかご支援よろしくお願いいたします。





