
6月2日、3日と地元伊勢市の栗友会辻久留奉曳団(団長:中野泰男 元伊勢市議会議員)のお木曳行事(おきひき)に昨年に引き続き参加してきました。天武天皇の昔から伝わる20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮。いわゆるご遷宮で、神宮を新たに建て直す木材を、地元伊勢市民の手で運ぶ神事がお木曳行事です。
2日の上せ車には、午前中の度会町議会議員芝山延男さんの後援会事務所開きが終わって、久しぶりにお目にかかった度会町の皆さんとしばらくお話ししてから伊勢市に戻り参加。
3日、まず早朝6時からの宮川堤での「どんでん」に参加しようと思っていたのですが、目覚まし時計が鳴ったにもかかわらず、家中寝坊で結局参加できず。妻の実家の父母も結局少し遅れたために見物することもできず、空振りに終わりました。
8時半からの本曳きには何とか間に合い参加できました。ご用材を奉曳し無事外宮に午後1時過ぎに到着。それから、午後5時の帰り車に参加。9時頃に奉曳車が辻久留の上社に無事到着。一日中家族総出で参加しました。大変つかれましたが、このチャンスを逃すと次回は20年後ですから、がんばって参加しました。またこの日のために長い期間準備をしてくださった栗友会辻久留奉曳団の関係者の皆さん、いい思い出をありがとうございました。
妻の実家の父母はお祭り好き。小さい頃からお祭りにたくさん参加している娘も立派なお祭り娘に成長することでしょう。ダンスと歌が大好きなだけに、次回のお木曳きには、木遣り、踊りあるいは太鼓で参加しているかも。
今日の本曳きを最後に外宮領の陸曳きは終了です。7月下旬までしばらくお休みで、7月21日から内宮領の川曳きが2週間続きます。川曳が終わると、お木曳行事はこれから20年先(厳密に言うと19年ですが。)までありません。
20年後の今頃には一体私と私の一家はどこにいてなにをしているのでしょうか。私としては断固として政治の道を歩み続けるつもりですが、妻は「わからないね~。」と言って笑います。6年後の平成25年のご遷宮の年にもどうなっているのやら皆目見当がつかないのに20年先などまったくわかりません。今4歳の娘も24歳に。今は疲れるとすぐに肩車を私にせがみますが、20年後にそんなことをしたくても重たくてさせてくれないどころか、にらまれてしまうかも。まあとにかく、人生、判らないうちが花と考えて前向きに行きましょう。
⇒平成19(2007)年度のご遷宮お木曳日程はこちら





