元・海山町長で、尾鷲市・北牟婁郡選挙区選出の塩谷龍生容疑者が、昨21日、公職選挙法違反の容疑で逮捕されました。塩谷龍生容疑者は、容疑を認めているそうです。
報道によりますと、自民党公認で当選した塩谷龍生容疑者は、奥地敬子容疑者とともに、紀北町紀伊長島区内の民宿で、投票を依頼するために酒食の接待をしていたということです。
この報道を聞いても、私は特に驚きを感じませんでした。私の衆議院選挙中に、建設会社の実質的なオーナーとして大変熱心に対立候補者の選挙をしていた塩谷龍生容疑者ですが、余罪はないのでしょうか。
この件については、私の印象を本日中にまた書きます。⇒「再犯」だった塩谷龍生三重県議会議員
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⇒「余談」の部分をご覧ください
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⇒冒頭の三重県議会議員選挙についての言及は、塩谷龍生容疑者の得票数が思ったほど伸びなかったことを念頭に置いて書きました。「楽勝を予測されていながら、我々の仲間の候補に迫られたりといった状況」という部分です。やはり塩谷龍生容疑者も焦っていたのでしょう。
一部の業界と首長選挙
⇒あくまでも一般論ですが、こういう話も地方の小さな町ではあるそうです。「小さな町の選挙にも億単位のカネを使う。応援した候補者が首長になればその見返りに公共事業を談合まがいの手法で落札」






