志摩市選挙区から三重県議会議員選挙に挑む民主党公認の西尾秀俊(にしおひでとし)さんの活動が3月28日付け伊勢新聞で「自民に挑む民主新人-議席獲得なるか-」として報道されました。
新聞では、志摩市の戦況について、まず、一昨年九月の衆議院議員選挙で、私、金子洋一の得票が志摩市で14000票弱となり、この地域では野党として過去例になかった得票数であったことを紹介し、それに引き続いて、
「民主新人の西尾は、近年の伊勢志摩の選挙に必ずと言えるほど顔を出しており、一昨年の衆院選も民主陣営で精力的に動き回った。とあります。
自動車販売の営業マンだった経験を生かし、例えば『バス停にいる老人に声をかけて不満を聞く』といった『飛び込み戦術』を展開。票の掘り起こしに努めた。 初めて表舞台に立つ今県議選は『机上の議論より実生活者の声を』と標榜。(中略)生活に密着した医療や交通の充実などを訴える。」
西尾秀俊(にしおひでとし)さんには、金子洋一事務所在籍当時から、三重5区の選挙があれば、それどころか選挙区外にでも、文字通りどこにでも応援に行ってもらい、その地域の事情などを逐一吸い上げてきてもらいました。そのおかげで、色々な方とお知り合いになれたことでしょう。でも、『バス停にいる老人に声をかけて不満を聞く』というのは初めて聞きました。なかなかやりますなあ。
3月30日の告示に向けて頑張ってほしいと思います。私も県議選挙の応援に全力をあげたいと思います。
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