志摩市から三重県議会議員にむけてチャレンジする西尾秀俊さんからのメッセージをお送りいたします。金子洋一ブログだったはずなのに、一体いきなりなんだろうと思われる方もおみえだとは思いますが、自分で考え自分の言葉表現する、熱いメッセージです。どうかお読みください。
西尾秀俊「机上の議論より実生活者の声を」
私は志摩に生まれ志摩に住んでいるにもかかわらず、まだまだ地元に関し勉強不足です。だから出会うお子様からご年配の市民の皆様が私にとって先生なのです。その意味ではとても恵まれております。これからもいろいろ教えていただくことばかりです。地元のため・県のために尽力致しますのでぜひとも皆様のお力をお貸しください。
西尾秀俊「志摩を変える。私達が変える。」
私は自動車販売・政治活動等を通じ、県内各地を自分の足で歩きたくさんの方々と出会いました。そこで強く感じたことは伊勢を境にした南北の経済格差です。特に志摩市をはじめとした山間部に囲まれた企業誘致の難しい海岸線沿いの自治体は住民一人あたりの平均収入が低く行財政の税収にも影響して破綻を順番待ちしている状態ではないでしょうか?確かに複雑な地形で流通・交通面での利便性の低さから中勢以北と比較して現実的に企業誘致の難度は高いでしょう。
勤労者の就職先も中勢以北と同収入を望めば南西ではなかなか見つかりにくく、お子様のみえる一般家庭では教育費等がかさみ、大黒柱である父親の収入だけでは生活が立ち行かなくなり共働きが当たり前になって、すれ違いの家族生活を余儀なくされている人々も少なくないのではないでしょうか。
少子高齢化・格差社会等、さまざまな社会現象の影響もあり、旅客数減少による観光事業の冷え込みによる収入減が人口減少に拍車をかけ、命に関わる医師の不足という深刻な問題まで起こっています。こうなることは予測できたはずです。
今必要なのは中央ばかり見て地方(足下)を見ず、請願が出てから動く後手の政治家ではなく、先手を打ち地元住民に早期に警鐘を鳴らし備えを促す政治家が必要と考えております。そして他地域に地元を売り込める実践で培った営業力と、時には団体よりも一生活者の気持ちをくみ代弁できる力も必要です。
西尾秀俊「私が取り組む当たり前のこと!」
・いつでも新鮮な情報を仕入れるために、地域を歩き、人を知り、住民と議員との距離感をなくす。
・議会議員の認識も大切ですが、地域住民の声を反映することを忘れず、津から望まず志摩から望むことを忘れない。
・定期的な県政の報告(時間の許す限りたとえ、お一人の方の呼びかけでも伺います。)
・イベント来賓よりも、直に地域の皆様との交流による意見交換の優先。
西尾秀俊「私が取り組みたい志摩地区の底上げ(抜粋)」
・県外からの観光客の視点で三重の特産品に関し、県認定の「三重ブランド」9品目(南紀みかん、ひじき、伊勢茶、ヒノキ、松阪牛、的矢カキ、伊勢エビ、アワビ、真珠)のうち6品目は、県南部、5品目は伊勢志摩のブランドの認識が強いのでは?疲弊している南部地域地場産業に対し、沿岸部の行政・議会・産業界・観光業界・販売業界が自治体・団体・地域を越え協力し、南部地域として地元特産品のブランド名称統一により全国向けの認知度の定着と販売促進のための戦略会議の開催(仮称:黒潮サミット)
・無数にある賢島保養所の休眠状態を説き、所有企業の別事業(福祉施設・研修施設等)による再起動を進める政策
・将来、英虞湾架橋が完成した際の弊害調査(環境・水質・漁業・260号線の沿道商店街が受ける影響)
・自然保護と英虞湾・的矢湾の浄化による真珠養殖・漁業・観光産業の復活
西尾秀俊「私がすぐにでも取り組みたい志摩地区の医療問題」
・医学生に対し将来の医師偏在を防ぐために、南勢地区対策として産婦人科・小児科等の専門分野の医師修学資金制度の貸与額を増額し将来の医師を確保
・現在の県の「へき地医療機関」という地方を無視した中央的表現から医師が受け入れやすい魅力ある表現への見直し
・宿泊施設と医療機関の協力による「保養と療養のまち志摩市」の推進による知名度アップと患者・家族を含めての一時滞在型療養による経済効果(特区化)
西尾ひでとし後援会
517-0501 志摩市阿児町鵜方1468番地
電話 0599-43-0016 FAX 0599-43-0376
以上です。お読みいただきありがとうございます。ぜひ西尾ひでとしさんにお力をお貸しください。
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