前伊勢市長加藤光徳さんが昨年2月26日に亡くなって、あれからもう早くも一年がたちました。本当に月日がたつのも早いものです。昨年の2月27日に私は早朝に加藤市長行方不明を知らせる携帯電話で目を覚まされ、大変に驚いたことを思い出します。伊勢市長選挙からちょうど三ヶ月というタイミングはさまざまな憶測を呼んだそうです。しかし、最近は、地元伊勢市でさえも加藤光徳さんのことも人々の話題にのぼらなくなってしまったようで、大変に寂しい思いがします。
今年から終戦直後に生まれた団塊の世代(昭和22年から24年生まれの人々)が退職期を迎え、退職金の支出などでますます伊勢市の財政も厳しくなり、町作りのエキスパートだった加藤光徳さんならどう考えたのかと思うこともしきりです。私のブログで昨年の春に記した記事を再びご紹介することで、加藤光徳さんを偲ぶよすがにしていただければと思います。
過去の記事
伊勢市長加藤光徳さん急逝
加藤光徳伊勢市長のお通夜
鎮魂ということ
ブログから加藤光徳さんを悼む声
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