小沢一郎民主党代表は、2月17日民主党三重県総支部連合会主催のパーティで来賓として挨拶し、「来月から統一地方選挙が始まる」と述べました。さらに、三重県議会議員選挙では全選挙区で候補者の擁立を果たしたとして、会場に集まった参加者に、全員当選に向けた支持を訴えました。
その勝利の上に立って7月の参議院選挙を迎えたいとした小沢代表は、「民主党や自民党がどうこうというのではなく、日本の政治にとって非常に大事な選挙だ」と指摘。「国民の皆さんは主権者として冷静な選択を行ってほしい」として、良識ある主権の行使を求めたいとの考えを示した。
また、小沢一郎民主党代表は、パーティに先立ち、記者会見し、
「統一地方選挙までわずか。三重県ではすべての選挙区に同志を擁立して統一地方選挙を戦うので、全員当選を目指して頑張ってほしい」
「三重県議会議員選挙では空白区なしで28人の擁立を果たした。全員の当選を目指していきたい」と述べるとともに、三重県知事選においては4年前に民主党が擁立した野呂昭彦三重県知事の再選に向け、力をつくしていく考えを示しました。
さて、小沢一郎代表のいう三重県議会議員選挙の最後の空白区は、志摩市選挙区でした。こちらには、2月14日に、西尾秀俊さんが出馬の決断をしてくれたことにより最後の最後に埋まりました。
西尾秀俊さんは、家業の牛乳販売店を経営するかたわら、金子洋一事務所の手伝いをしてくれていた人です。前にも書きましたが元三重県議会議員の西尾文治先生の遠縁で、私を西尾文治先生に引き合わせてくれたのも西尾秀俊さんでした。
そろそろ後援会パンフレットも完成するようで、遅まきながら準備も整いつつあります。もちろん、志摩市での私の衆議院選挙の時の得票を考えれば、きちんと戦えば必ず当選できると信じています。応援しがいのある人間です。期日も短く大変に厳しい選挙ですがぜひとも勝ち抜いてほしいと思っています。皆さんもぜひ西尾秀俊さんに力を貸してあげてください。よろしくお願いします。
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