まず、愛知県知事選挙ですが、民主党推薦で新人の前犬山市長、石田芳弘さんは、現職の自公推薦候補(神田真秋氏)に残念ながら惜敗。しかし、その差は、142万票対136万票とわずか7万票弱でした。共産党支持者には申し訳ない言い方ですが、共産党候補の16万票が結果として愛知県政の変革につながらず、全くの死に票になったことが大変に残念です。
一方、北九州市長選挙は、前民主党衆議院議員の北橋健治さんが、現職の後継者とされていた前国土交通省都市・地域整備局長(柴田高博氏)を破り見事当選。
この二つの選挙は、結果こそ一勝一敗ですが、景気がよいといわれる地域でも決して与党が有利な戦いをしたわけではないことから、先日のエントリーでも書きましたように、やはり有権者の意識は変わりつつあるようです。特に、愛知県知事選で現職と後一歩というところまで大接戦した石田芳弘さんの健闘を讃えたいと思います。
愛知県知事選挙開票結果
投票率 52.11%(前回38.91%)
神田真秋氏 1,424,761石田芳弘氏 1,355,713
阿部精六氏 160,827
北九州市長選挙開票結果
投票率 56.57%(前回38.32%)北橋健治氏 217,262
柴田高博氏 177,675
三輪俊和氏 56,873
【ブログは、今ごらんいただいている「民主党三重5区 金子洋一 政治経済ブログ」に一本化しました。他のサイトのブログは今後順次、廃止していきます。ブックマークやRSSリーダーなどの切り替えをお願いいたします。】





