拉致被害者家族連絡会事務局長増元照明さんの講演会が無事終了しました。主催の阿児町女性の会連合会(会長 大西美幸氏)、志摩市教育委員会阿児分室、救う会三重(代表 森田優氏)らの熱心な取り組みで300名以上の参加者があり大盛況でした。
講演の最後には、大西美幸さんのピアノで、北朝鮮による拉致被害者の全員帰国を願って、聴衆みなで「ふるさと」を合唱して締めくくりとなりました。1時間半の増元照明さんの講演もあっという間でした。
特に組織的な動員もないにも関わらず人口6万人の志摩市で300名以上の参加者というのも大変な数でした。ヤジなどもまったくなく参加された皆さんが皆熱心に聞き入っていました。終了後の懇親会で直接伺ったのですが、このことも、増元照明さんに感銘を与えていました。
明日は、群馬県高崎市で講演ということでハードスケジュールの中での強行軍で志摩市まできてくださり、懇親会にも長時間参加してくださった増元照明さん。その情熱に心から感謝いたします。お疲れの中、本当にありがとうございました。今度おいでの時には、お酒も存分にお召し上がりください。
一人でも多くの方にきていただきたいと私のブログでも「増元照明さん講演会開催」をお知らせしましたが、なんとこれをみてわざわざ兵庫県からいらした方もおいででした。大変にうれしいことです。
また、救う会三重の会員に、元・金子事務所の西尾秀俊さんの他に、元・愛知県議会議員で鳥羽市長選挙にも推された谷口守行さんも参加していたということを発見して、大変に驚きました。西尾秀俊さんは、天性の世話好き人間(笑)で、何の不思議もありませんが、なんでも谷口守行さんは、民社党の春日一幸委員長の秘書だったころから救う会三重の会員とご縁があり、数年前から参加していたということ。まったく存じませんでした。
講演会の細かい内容についてはまた後ほどまとめますが、この講演会を機会に、志摩市でも拉致問題への関心がますます高まり、北朝鮮による拉致被害者の帰国が一刻も早くかなえばと心から願います。また、私でできるお手伝いがあればなんでもさせていただきたいと思っています。
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