長い間ブログを書き込むことができませんでしたが、皆さんお元気ですか?また、コメントをいただいた皆さん、ご返事が返せずすみません。9月になってから大分涼しくなりましたね。私の方は、相変わらず選挙区内を走り回る毎日です。ガソリン代も高くなる一方で懐にも厳しいですね。
さて、気がつけば昨年の郵政解散選挙からもう一年経ってしまいました。その間には、ずいぶんといろいろなことがありました。
二回落選しても、いえ、この厳しい選挙区で二回挑戦したからこそ、なお一層熱心に支持してくださる方々には、本当に感謝!の一言です。まあ、その一方で、私が選挙で熱心に応援したにもかかわらず、後ろ足で砂をかけるようなことをする人も(少数ですが)いることは事実です。別に見返りを求めて応援したのでもないですし、まあ、人生の修行になったと割り切ることにしますか(笑)。
愚痴になってしまいました、本題に戻ります。昨年の選挙では、中央での逆風の中、前々回から惜敗率を71%へと約7ポイント、得票では1万2千票伸ばすことができました。
民主党で、惜敗率70%以上での落選者は59名おりますが、その中でも、前々回から惜敗率が増えた方は、私の他には全国に三名しかおりません。しかもその中で7%の伸びというのは最大の伸びです。また、視点をかえてみると、現職だった方の前回選挙での落選者は80名です。その中で、惜敗率が伸びた方はたったの一名です。
これだけの戦いができたのも今も変わらず私を支えてくださっている皆様のおかげだと、心からありがたく思っております。これからも全力で政治活動をしていきます。どうか今までと変わらないご支援をお願いします。
また話が変わりますが、10月22日には衆議院の補選があります。我々民主党の仲間では、神奈川16区では後藤祐一さん(新人)が、大阪9区では大谷信盛さん(前職)が、それぞれ戦っています。
それぞれ既に前哨戦が始まっていますが、この戦いに勝って、来年夏の参議院選挙での勝利につなげることが絶対に必要です。私も選挙区の友人知人に応援のお願いをしていますが、何とか自分自身でもお手伝いできればと思っています。皆さんもどうかご支援よろしくお願いします。





