23日の紀勢自動車道建設促進県期成同盟会で、野呂昭彦三重県知事が、平成25年の伊勢神宮式年遷宮までに、高速道路を何としてでも熊野市まで開通させたいと強い決意を述べました。
これは、中選挙区の旧三重2区出身で、三重県南部のことを知り尽くした野呂昭彦知事ならではの決断だと思います。高速道路を通すためにはまず一番大切なことは、県知事の決意です。県がイニシアチブをとらなければ高速道路建設は不可能です。
自民党の国会議員さんたちが何年かかってもできなかった仕事をしてくださることに大変感謝しております。民主党は県知事の与党です。我々も全力で県知事を支えていかなければならないと感じています。

さて、明日は早朝から、御浜町長選挙の北裏公教さんの出陣式におじゃましてきます。現職の北裏公教町長も「年中みかんのとれるまち」がキャッチフレーズの御浜町のことを知り尽くした方です。いい結果を出してくださると信じています。





