
4月8日土曜日、岡田克也さんが塾頭の「民主党政治スクールみえ」が開講しました。
以前にこのブログでもお知らせしたような内容で、講師陣からの一方通行ではなく「ともに学ぶ」(岡田塾頭の言葉)をモットーに勉強を進めていきます。
もちろん、必ずしも政治家になるためだけの勉強をするものではありませんが、我々の隠れた?目的の一つではあります。第一回の講義では、参加者の皆さんからの自己紹介がありましたが、皆さんの政治への参加の意欲はとても高いようで勇気づけられました。
実は、この企画は、成功するかどうかかなり冷や冷やものでした。年間一万円という参加費を支払って参加して下さる方がどれくらいみえるのか。もちろん赤字にはなりますが小さい金額ではないだけに、大いに心配しておりました。はじめは応募も低調で、これはまずいかなと思っていましたが、締め切りの2月末日直前に大量の応募書類が県連に届き、今度はうれしい悲鳴をあげることになりました。当初30名の定員の予定でしたが、最終的には39名まで枠を広げましたが、それでも約20名の皆さんにはお断りをせざるを得ませんでした。なぜ落ちたのかと、県連にお問い合わせいただいた方もいらっしゃいましたが、ご希望に添えなくて大変すみませんでした。
中には、私の衆議院選挙で大変お世話になった方もおみえでした。お話をうかがうと、私、金子洋一の選挙にかかわっていただいたことが政治に対する関心を高めるきっかけになったということで、すこし大げさにいえば政治家冥利につきる思いでした。
この「民主党政治スクール」、今年度は既に申し込みは締め切っておりますが、これからも続けていきますのでまた来年のご応募をお待ちしています。





