急逝した加藤光徳伊勢市長のお通夜に行ってきました。雨の中、ホールは中に入れない人々であふれかえっていました。
それにしても、政治家とは孤独なものです。例えば、私などではお役には立てなかったとは思いますが、悩み事があれば相談してくれればよかったという思いがあります。しかし、実際にはそうもいかないのでしょう。
新聞に長年の友人の方のコメントがありました。記事によれば加藤光徳さんが気にやんでいたのは、やはり伊勢市駅前の再開発事業だったということでした。そう簡単に解決できるはずの問題ではありませんが、市長という立場故に他人に弱みを見せてはいけないという思いがあったのでしょう。
残されたご家族のことを思うと、なおさらやりきれなさが残ります。今は、憂いのない世界で安らかに過ごされていることをお祈りしております。
参考リンク
数日前に「悩みある」友人と電話 駅前再開発事業挙げ相談






