
加藤光徳・前伊勢市長の死を悼む声は、生前のご本人にあったことのないような方々からも寄せられています。そこで、今回は、インターネット上のブログからの引用をご紹介します。
なお、画像は昨年11月の伊勢市長選挙最終日の夜、かさもり稲荷法住院さんの本堂での加藤光徳さんの個人演説会での姿です。疲れも見せずに将来の伊勢市のビジョンを語ってみえました。
小泉内閣の支持率が一桁台になるまで
『私は伊勢市民ではありませんが、心から加藤みつのりさんのご冥福をお祈りいたします。そして、真相の究明を願わずにいられません。』
『何にお悩みだったのか、わかりませんが、こういうことが、これからも続くかもしれないと思うと、胸が詰まります。伊勢市長のご冥福を心からお祈り申し上げます。』
占い師「海龍」のたまには息抜記 : ご冥福をお祈り致します
『そんなに自分を責めないで下さい。きっと責任感が人一倍強く、真面目で几帳面な方だったのでしょう!
(中略)
私も身近な人を、自殺によって失いました。自分が楽しい時、嬉しい時思うんです。
あの人も生きてさえいたら、こうやって笑えたのにって!
(中略)
生意気なことを言ってすいませんでした。市長さん、大変なお仕事本当にご苦労様でした。』
こんな日は、虹が出るんだ:伊勢市長が自ら命を絶った
『三重県北部から電車で伊勢地方に入ると、なんともいえないおだやかな風景に出会うことができる。伊勢の空気、というものがあるように感じるのだ。京都や奈良の神社仏閣の歴史とはまた違った歴史を帯びた空気である。そうした風景の一角の山中での悲しい死。
亡くなった加藤光徳伊勢市長は、伊勢市駅前再開発と、さらなる合併(鳥羽市など)にも意欲を見せていた、という。合併からは、まだわずか4ヶ月だった』





