
昨日投票の伊勢市長選で加藤みつのりさんが堂々勝利を収めることができました。大変ありがとうございました。
対立候補は、いわゆる「刺客候補」でした。
その陣営は東京から数千万円かけて選挙のプロを呼んだといわれています。また、一部何十円もするA4版4ページの後援会パンフレットを告示直前に3度も伊勢市全戸にポスティングするという金に糸目をつけない暴挙に出たうえで、竹中平蔵氏や片山さつき氏といったタレント議員を呼び、会社ぐるみでの組織的な動員で戦ってきました。(また、公開討論会も「つらい」(ご本人の発言)といって拒否するような候補者だったことも刺客候補らしいものでした。)
いわば衆議院選挙での刺客戦法を忠実に再現したわけでしたが、柳の下には二匹目のドジョウはいなかったようです。
一方で、加藤陣営は、ボランティアと手弁当で、人手は必ずしもたりたとはいえません。が、政策もきちんと作り、なによりも、選挙運動した人々が直接の見返りを求めずに集まってきました。政策も政治の姿勢も、我々の方針とあったために全力で応援させていただきました。
やはり政治は、カネやパフォーマンスではなく、きちんとした政策で勝負してほしいものです。これからも加藤みつのり伊勢市長と連携して新しい伊勢市作りのお手伝いをさせていただきたいと思います。





