いよいよ自民党もインターネット選挙解禁に重い腰を上げるようです。現在の公職選挙法では、選挙期間中にHPやブログの更新は禁止されていますが、これを認めようとする議員立法が来年にも提出されることになりそうです。
政策本意の選挙につながりますので、大歓迎です。
昔、マクルーハンの言っていたことと言葉の定義が結果として反対に近くなりますが、「テレビはホットなメディアで、新聞やHPはクールなメディア」でしょう。細切れの印象だけの報道よりも、論理的な訴えができることになれば、政策論争ができるようになります。言いたい放題の無根拠の主張がまかり通るのが今の選挙ですが、イメージ選挙、ワイドショー選挙から一歩出ることができれば日本全体の民主主義の進歩にもつながります。
参考リンク
ネットも討論会も戸別もテレビもダメ 公選法こそ規制緩和を
ネット選挙運動解禁へ





