9月11日投票の衆議院議員選挙では、郵政民営化に関して我が党には全国的に逆風が吹きました。その中でも、皆様の絶大なご支援により、前回比較で1万2千票も得票を伸ばし83,737票も頂戴いたしました。
三重5区では、国政選挙での野党として史上最多票数となりましたが、当選できませんでしたことを深くお詫びいたします。しかし、県内で最も保守地盤が強い南島町、南勢町で約5割の伸び、また鳥羽市、志摩市でも大幅に得票を伸ばすことができました。今回の選挙では都市部で逆風が強かったといわれますが、伊勢市では相手候補との票差を逆に詰めました。
議席には手は届かなかったものの、どちらにも風が吹かない普通の状況ならば私と自民公明連合軍候補とでは、小選挙区での僅差の勝負になったことでしょう。朝の来ない夜はありません。思えば時代も変わったものです。保守が強い、強いといわれたこの選挙区でも着実に変化がおきています。2年足らずで1万2千票も増やしていただきましたので、次回の目標はさらに1万6千票上乗せで10万票です。
我が党に対する逆風がおきた理由を反省しながら、今後とも、この三重5区での党勢拡大に努めてまいりますので、ぜひとも皆さんのお力をお貸しください。
(公職選挙法の規定により、お礼のご挨拶をすることができませんことをお許しください。)





