昨日、岡田克也民主党代表らと記者会見を行いました。三重県会議員選挙には空白区をなくすように積極的に候補を立てることなどの会見内容は参考リンクをごらんいただきたいのですが、記者会見中に、ある新聞社さんから「金子さんは次の衆議院選挙に本当に三重5区から出るのですか?」と尋ねられました。私は「もちろん出させていただきます。」とお答えをしました。会見終了後に、その記者さんは、「いや、別の選挙区に転戦するという噂がありますよ。」と教えてくださいました。
その後、調べて見ますと、某党筋から、私が他の県の県連に請われて、ある代議士の地盤を受け継ぎ、後釜として立候補するというまことしやかな噂を流されていることが判りました。もちろん私は衆議院三重5区から一歩も動くつもりはまったくありません。
そういえば前回の衆議院選挙の折にも「金子は衆議院選挙は名前を売るために出るだけで、本命は参議院選挙だ」とか、事実無根のデマを流されました。まあ、もう既に電話、メール等々で色々ないやがらせもされていますが、そこまで黒い噂(とまではいかないでしょうか?)を立てなければならないくらい私が邪魔になっているのでしょうか。いまでは、前回の選挙ではお目にかかることすらまったくできなかった皆さんにも熱心に応援していただいております。1年半でそれだけの地位を占めることができたことを皆様に感謝し、また誇りに思っております。あくまでもフェアに戦いましょう!
参考リンク
次期県議選、空白区なくし過半数目指す/民主党県連





