
私のような政治家候補生に必須なのが季節のイベントです。そのなかでも正月の集まりはとても重要です。先日伊勢の「かさもりいなり」さん(正式名:華慶山法住院、ご住職は桃尾幸順師です。)で、初まつりに参加させていただき、火渡りや開運餅まきなどをさせていただく機会をいただきました。
古式ゆかしい山伏問答や、四方に諸仏を勧請して、魔をはらう法弓作法、お護摩のあとで加藤みつのり伊勢市長や中村進一、森下隆生両県議会議員らとともに火渡りの儀式に挑戦しました。おそらくは山伏の修行の流れをくむものでしょうが、お護摩の火がまだくすぶる薪の上を裸足でわたるもので、先代のご住職からは「焦らずにゆっくり歩けば体重で火が消えるので熱くありません」とのアドバイスを受け、その通りに歩きました。おかげさまで足の裏をやけどすることもなく無事に渡り終えました。
その後は、開運餅まきに参加させていただきました。画像は、約2,000名(新聞社発表)の参拝者の皆さんに対してお餅やお菓子をまかせていただいているところです。中央のスーツ姿が私です。節分の年男のような役回りですね。
こちらの「かさもりいなり」さんは、毎月15日午後2時からが例祭です。古く平安時代から信仰を集めている霊験あらたかなお寺さんですので機会があればお参りされることをお勧めします。また、私の妻の実家のすぐそばで、親の代からのお知り合いの方々に色々声をかけていただきました。
前回の私の衆議院の選挙の時に個人演説会を本堂をお借りして、おそれおおいことですがご本尊様の前で演説させていただくなど、公私ともに大変にお世話になりご指導をいただいてきました。今回このような機会を与えてくださった「かさもりいなり」さんのご住職さま、先代のご住職さまに深く感謝いたします。ありがとうございました。
「かさもりいなり」(正式名:華慶山法住院)
伊勢市浦口3丁目1-29 電話0596-28-6938
参考リンク
無病息災願い、300人が「火渡り」 伊勢で「かさもりいなり初まつり」





