かねてから大変問題となってきた中華人民共和国向けのODAについて、とうとう参議院が報告書をまとめました。対中華人民共和国ODAについては、従来から中華人民共和国が他国に独自の援助をしていることや、武器への支出がのびていることなどから問題視されていました。
もちろん、この参議院の報告書には書いてありませんが、ODAには、政治家が口をきいてリベートをもらうという疑惑も昔からささやかれています。こういったことからもODAには厳しい目を向ける必要がありますね。
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対中ODA「必要性見あたらぬ」…参院調査報告





