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2004年11月11日       

対中ODA「必要性見あたらぬ」

 かねてから大変問題となってきた中華人民共和国向けのODAについて、とうとう参議院が報告書をまとめました。対中華人民共和国ODAについては、従来から中華人民共和国が他国に独自の援助をしていることや、武器への支出がのびていることなどから問題視されていました。

 もちろん、この参議院の報告書には書いてありませんが、ODAには、政治家が口をきいてリベートをもらうという疑惑も昔からささやかれています。こういったことからもODAには厳しい目を向ける必要がありますね。

参考リンク
対中ODA「必要性見あたらぬ」…参院調査報告

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このページについて

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金子洋一プロフィール


現在、民主党参議院議員(神奈川県選出)、生活支援カウンセリング協会理事長。

これまでに、経済企画庁(現・内閣府)
OECD科学技術産業局エコノミスト
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科兼任講師などを経る。

専門は、マクロ経済(景気)と消費者問題。詳細なプロフィールはこちら

 なお、このブログの記事内で意見にわたる部分は、私の個人的見解です。いただいたメッセージは私本人が必ず読ませていただき、今後の政策作りの参考にさせていただきます。直接ご返事を差し上げる場合もありますので、できればお名前とメールアドレスをお書きください。

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