
岡田克也代表らと2日に宮川村、伊勢市、海山町、紀伊長島町に豪雨災害の被災地にお見舞いに行きました。それぞれまったくひどい状況で被災された皆様、とりわけお亡くなりになった方々には心からお悔やみを申し上げたいと思います。
宮川村では、ちょうど私たち民主党の視察団がお見舞いのために到着した時は、行方不明だった方のご遺体が役場に運び込まれた直後でした。ご家族のご心労はいかばかりかとお察し申し上げます。清流で名高い宮川は、泥だらけで茶色の流れに姿を変えていました。山深い現地は、道が未だに寸断され、徒歩で8キロ歩かなければ到達できない地区も未だにあります。まだまだ土石流が発生する可能性があるのでボランティアの皆さんも入れない状況です。電話はおろか水道も電気も復旧しておりませんでした。こちらの新聞記事の写真は宮川村で撮影されたものです。写真の一番右端が私です。
伊勢市では、辻久留、津村、円座とお見舞いいたしました。画像は、円座の栄団地で岡田代表が、加藤みつのり伊勢市長と現地の上田自治会長から被害の状況について説明を受けているところです。伊勢市内では2階まで浸水する家があったなど宮川の土手近くの住宅地が軒並み被害を受けました。また、現地には、連合三重、伊勢志摩労福協の皆さん150名をはじめとしたボランティアの方々が忙しく働いておられました。あちらこちらに知った顔の仲間がおり、本当に心強い思いでした。ありがとうございます。
こののち伊勢市内で記者会見をし、その足で海山町、紀伊長島町へ向かいました。なお、今日3日には、豪雨で流失した流木が漁港を埋め尽くしてしまった鳥羽市答志島の桃取、和具、答志の視察とお見舞いに行って、漁協の皆さんにお目にかかってきました。これらの分についてはまた明日書き込みたいと思います。
今回の災害については、我が党としては、衆参両院で災害対策特別委員会の閉会中審査を行い、宮川村への給水、災害防止法の激甚災害指定や住民に対する支援を行うように動いてまいります。
最後になりましたが、本当にボランティアの皆さんありがとうございます。先ほども書きましたが、ボランティアの皆さん、連合などの労働組合の皆さん、大勢の市民の力がなければ行政だけでは何とも対応できないのがこの種の災害です。さらになによりも被災された皆様にはぜひともがんばっていただきたいと祈っております。微力ですができる限りのお手伝いをさせていただきたいと思います。
参考リンク
伊勢市、宮川村 豪雨災害お見舞い申し上げます
豪雨災害お見舞い申し上げます
豪雨災害の海山町、紀伊長島町
「水の確保に取り組む」/民主党・岡田代表視察
台風21号で被害を受けた三重県宮川村を民主党の岡田代表が視察
大量の流木が漂着/鳥羽・答志島、港湾埋め尽くす





