
連合三重の定期大会に来賓としておじゃましました。野呂三重県知事の後に民主党県連副代表として民主党を代表してご挨拶させていただきました。
台風21号の災害にあたって、連合や労働者福祉協議会の皆さんがボランティアにはいっていただいたことにお礼を申し上げ、また、市長選、地方議員選などの各級選挙での相互協力の必要性をご挨拶として申し上げました。
また席上、千田会長からは、「民主党もっとがんばれ」との激励をいただきました。このあたりは新聞報道の通りです。大会終了後に、連合三重幹部の皆様といろいろお話しさせていただきましたが、民主党の三位一体改革へのスタンスをもっと明らかにせよとのご意見もいただきました。また、いつ解散総選挙があるかもしれないということで一致し、今後のますますの協力をお互いに約束をして家路につきました。
労働組合というと、労働条件や賃金闘争だけを行う組織という偏見が一部にありますが、例えば、今一番力を入れて取り組んでいるのは自然災害に対する募金運動です。実際には社会全体と、日本の将来を考える組織です。いわばNPOそのものです。今後も労働組合とはきちんと連絡を取って活動を進めていきます。
また、本日は、元新政みえ代表で、現民主党三重県連幹事長の金森正さんのお父上の告別式がありました。謹んでお悔やみを申し上げます。





