本日午後2時から、熊野市内で講演をしてきました。タイトルは「外から見た日本?経済と福祉の展望?」です。休みの午後というのに150名ほどのみなさんが集まってくださいました。
新聞やニュースの内容の理解ができるように、最近の報道などを題材に、景気の動きや国債の発行残高と高齢化そして年金制度についてお話ししました。ちょうだいした時間が1時間と短かったために話す側の私としてはちょっと消化不良になりましたが、終了後に回収されたアンケートによるとなかなか好評だったそうで、少し安心しました。
熊野は、今、熊野古道の世界遺産への登録で燃えています。商店のショーウインドウやホテルのフロントなど街角のさまざまなところに熊野古道の魅力を伝えようとする意気込みが感じられます。なんといっても地元おこしには地元の市民の知恵が必要です。公共事業に頼っても結局もうけるのは一部の業者だけという構図がずっと続いてきましたが、その愚かさに早く気がついてほしいものです。
ところで、今回の講演は150名と大勢のみなさんがおいでになりましたが、そんなに大勢でなくても三重五区内でしたらグループでお集まりいただければ経済関係の講演の出前をいたします。講演料などはもちろんちょうだいいたしませんので、下のコメント欄からお気軽にご相談ください。(外部には文面等は公開されません。)職場でも地域のグループでも結構です。





