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2003年10月01日       

金子洋一略歴

昭和37(1962)年6月28日

松竹大船撮影所労働組合の委員長から県会議員となった父の長男として神奈川県に生まれる。横浜市にある私立聖光学院高校を卒業。
  
ジャーナリストを目指して早稲田大学政治経済学部政治学科に入学し2年間在籍するも、国家公務員に志望を変更して、東京大学を再受験し入学。(早稲田大学は自主的に中退。)


平成元(1989)年3月 東京大学経済学部経済学科卒業(根岸隆ゼミ)
在学中は佐藤誠三郎ゼミ(政治学)にも長く在籍。また、作家の児島襄氏に近代史を学ぶ。


平成元(1989)年4月 経済企画庁入庁(国家公務員試験I種経済職合格)


平成6(1994)年7月 政府派遣人事院長期在外研究員(英国・エセックス大学経済学部大学院に経済学研究のため派遣)


平成10(1998)年4月 関東学院大学経済学部非常勤講師(専門科目の現代日本経済論担当)


平成11(1999)年10月 OECD(経済協力開発機構:在パリ)消費者政策委員会(CCP)副議長(sub-chairman)
OECD電子商取引ガイドライン策定に関わる外交交渉を日本政府を代表して行う


平成13(2001)年7月 伊勢市出身の妻、有美と結婚
OECD科学技術産業局(DSTI)エコノミスト
消費者問題、電子商取引などを担当。OECD越境取引ガイドラインを取りまとめる。


平成15(2003)年9月2日 内閣府大臣官房総務課総括課長補佐を最後に退職し、民主党三重県連副代表及び民主党三重県第5区総支部長として政治活動を開始


平成15(2003)年10月 衆議院議員選挙に民主党公認候補として三重5区から立候補。71,937票(惜敗率64.3%)獲得。 次点。

平成17(2005)年8月 衆議院議員選挙に民主党公認候補として三重5区から立候補。83,737票(惜敗率71.1%)獲得。 次点。

最終学歴:東京大学経済学部経済学科卒業

家族

金子有美    妻 昭和40(1965)年7月15日生
旧姓森田有美
伊勢市出身
宮川中学校、県立伊勢高校卒業
早稲田大学第一文学部英文学専修卒業
日本弁護士連合会事務局

金子巴恵    長女
平成14(2002)年12月26日生

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このページについて

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金子洋一プロフィール


現在、民主党参議院議員(神奈川県選出)、生活支援カウンセリング協会理事長。

これまでに、経済企画庁(現・内閣府)
OECD科学技術産業局エコノミスト
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科兼任講師などを経る。

専門は、マクロ経済(景気)と消費者問題。詳細なプロフィールはこちら

 なお、このブログの記事内で意見にわたる部分は、私の個人的見解です。いただいたメッセージは私本人が必ず読ませていただき、今後の政策作りの参考にさせていただきます。直接ご返事を差し上げる場合もありますので、できればお名前とメールアドレスをお書きください。

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