皆様のお声に応えるべく、地元の伊勢市に妻子と共に居を構え、次回の衆議院議員選挙に向けて活動を再開しております。これからも引き続きご支援ください。
1.経済政策と消費者問題の専門家です
経済政策については、東京大学経済学部根岸隆ゼミで理論経済学を学び、関東学院大学経済学部で経済学の教鞭をとり、また、内閣府(旧・経済企画庁)で官庁エコノミストとして約15年間勤務しました。経済や景気の問題については、多くの論文や白書を書いた実績があります。
消費者問題については、消費者契約法の作成に携わり、また製造物責任法を担当しました。また、生協をはじめとする消費者団体の運動を支援したり、消費者出前相談などの新しい制度を作り出したりしました。
2.国際的な分野でのエキスパートです
OECD(経済協力開発機構:パリにある国際機関)の消費者政策委員会副議長を日本政府を代表して務め、欧米諸国とのOECD「電子商取引ガイドライン」策定に関わる外交交渉を行いました。
また、OECD科学技術産業局に勤務し、エコノミストとして「越境取引に関する国際ガイドライン」を作成しました。ほかにも英国の経済学大学院での日本政府派遣研究員としての経済の研究経験があります。
このように国際会議、学会などへの出席、英語での論文執筆は数多く、これからの時代の外交や安全保障問題にも即戦力として対応できます。
3.日本の心を大切にします
海外経験は豊富ですが、帰省するたびに実家近くにある伊勢神宮に参宮するなど、日本人としての感性を大切にしています。ドライな米国流合理主義や弱肉強食の市場原理主義には絶対に反対です。
尊敬する人物は、金子洋一本人と同じく神奈川県生まれで、三重県伊勢市や度会郡から衆議院議員として選出され活躍した「憲政の神様」尾崎行雄先生や、象徴天皇制の基本を作り上げた鎌倉時代の名執権の北條泰時などです。
趣味は写真撮影で、美しい自然や伝統を誇る三重県を題材とした写真展をいつか開ければと思っています。
詳細な金子洋一の略歴はこちらをごらんください。






